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AK120

DSC00343.jpg
今回は私の大好きなオーディオ機器のレビューです。
さて今回はAK120のレビューです。

■Astell&Kern『AK120』
■金額 大体12万円くらい

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Astell&Kernといえば『AK100』を発売しハイレゾポータブル機器の先駆けのメーカーです。
そのAK100の上位版がこの『AK120』です。
こいつとの出会いはiPhoneからデジタル出力してポータブルアンプを通せば高音質のまま音楽を楽しめるのでは無いか、っていう試行錯誤からポータブルアンプを調べていき次第に充電地獄&ポケットに入りきらない規模の妄想になってきたので、こうなったらいっそこの際ポータブルアンプ要らないポータブルプレイヤーを探した方が良いのでは無いかっていう結論に至ったのがはじまりです。
で調べていくとAK100っていうのが良いらしいと知り、さらに調べるとその上位機が先週発売したばかりだと言うことでした。
これは運命です!もう速攻でぽちりました。
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手に入れてから半年以上たったのでレビューしたいと思います。
実際に到着してからは我がコレクション(イヤホンとかヘッドホン)を色々試しました。
DSC00347.jpg
[左上:HD650 右上:HD25 1-2 左下:westone4 右下:ER-4PT-B]

■デザイン
AK120はスタジオクオリティサウンドを謳っておりスタジオ品質をポケットに入れル事が出来ちゃうポータブル機器です。
その大きさはタバコとほぼ同じ大きさで薄さはタバコより薄いです。

DSC00345.jpg
DSC00346.jpg

付属品も豪華で袋とか付いてましたがレザーハードケースが最初から付いていました。

DSC00348.jpg

■操作性
実際に使ってみると再生リストの管理が手動で一曲ずつ追加したりで大変すぎて、曲の追加の時にフォルダを作り追加するときに先にフォルダ分けをしておきフォルダ再生をして普段は運用しています。
タッチパネルのレスポンスはiPhoneを使っていたのでそれよりは悪く感じました。


実際の操作をした動画です。

一度フォルダやアーティストまでたどり着けば本体横に付いているアナログボタンで再生や停止音量の調節などを行える仕様です。

■音質
では肝心の音についてレビューです。
流石スタジオクオリティどんな音でも原音に忠実に何でもならしてくれます。
何も足さない何も引かない
この特性のせいで音源や視聴機器にもかなり音が左右されやすいです。
音の表現力が高いので音の粒や余韻が自然です。
ハイレゾ音源という物は持っていないので聞き比べは難しいですが、KORGのAudioGateを使ってアップサンプリングして聞き比べてみるとその効果は絶大で心地よさが増す?気がします?ハイレゾ音源を持っていないので多分宝の持ち腐れです。
この機械はかなり鳴らす機器にも左右されて例えばER-4PT-Bを使うと本当にモニタリング色が強くなり「原 音 忠 実」ってなります。
HD25を使うとシャキシャキ激しく歯切れのいい音が出てくれる着色通りの音が出てくれるそんな機器です。
僕はwestone4の艶のある音でありながら臨場感もある音に毎日酔っています。

■バッテリー
充電を忘れると次の日電池切れです。

■総評
それなりの音源とそれなりのイヤホンが必要でそれをごまかすのはすごく大変です。
良くも悪くも好きだった曲を聴かなくなることもあります。
新しい発見と感動と出会えるそんな機器だと思います。
12万円の価値有りです。

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2014.01.30 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ

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